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カテゴリー おすすめの地酒January 22, 2008

 「亀の翁」 純米大吟醸 ID:1200952140

mameo

kame 180


ご存知の通り、この「亀の尾」という酒米は、
「亀の翁(かめのお)」に使われている酒米です。

久須美酒造は、
昔から屋号を「清水屋」と呼ばれてきましたが、
それは蔵の敷地内にある縦井戸から湧き上がる
「新潟県の名水三十六選」に由来するものです。

幻の米「亀の尾」を復活させた蔵元は、
「夏子の酒」のモデルでもあります、
手づくりの伝統を守り、自然に恵まれた
小さな村里で酒造りを続けています。

残念なことは「亀の翁」純米大吟醸という
すべて亀の尾100% 精米歩合:40% の
極めて素晴らしいお酒がとても入手困難なお酒になっております。

亀の翁(かめのお)純米大吟醸  1,570円
久保田万寿・亀の翁の純米大吟醸二杯セット  2,100円
 
 

kame 300

        
亀の尾の誕生。
いい酒をつくるには、いい米が必要です。
かつて、「不世出の名酒米」と謳われながら、倒伏しやすく、病害虫に弱いことから
その後すっかり姿を消してしまった酒米がありました。

「亀の尾で造った酒にまさる酒はない!」越後杜氏の長老から聞いた久須美酒造6代目
久須美記廸は「その米でぜひ酒を造りたい!」とロマンをふくらませ、
この幻の酒米「亀の尾」を探しにかかりました。
執念が勝ちました。

昭和55年11月、ようやく穂にして10本、約1500粒のわずかな種もみを入手することが出来ました。
また、久須美酒造の社員と蔵人たちは酒造りはもちろん
米作りのプロ集団(地元の農家の人達)です。
彼等の手により、1500粒の種子から年春に963本の苗が育ち、
秋には30Kgの『亀の尾』が甦りました。
昭和57年秋に4800kgを収穫、そして昭和58年、
香り高い純米大吟醸酒『亀の翁』が誕生しました。
— posted by 7fuku @ 06:49AM | LinkMe