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September 01, 2005

カテゴリー おすすめの地酒

本格焼酎 鮎正宗 輪月(りんげつ) 千代の光 雪螢のさと ID:1125565472

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鮎正宗 粕取り焼酎 輪月
鮎正宗酒造。 新潟県妙高市(旧新井市地区)の銘醸蔵より、本格焼酎が蔵出しされました。

「カストリ焼酎」というと、昔の粗悪な焼酎を連想してしまうので、蔵元は「酒粕焼酎」と呼んでいるようです。
吟醸酒粕を使っていますので、日本酒に近い味わいの焼酎です。粕取り焼酎も静かなブームになってきました。

鮎正宗は上越では雪中梅に次ぐ支持を得ている酒蔵です。この焼酎は、ほとんど地元の直取引店以外に出ていないレア物です。まだ関東市場の飲食店さんには出ていないかと思います。

酒質も通常の焼酎とはかなり趣を異にしているので、本格焼酎ではあるが米の繊細さとフレッシュ爽快感は、柑橘系の味わいがあります。
樫樽貯蔵 輪月

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原料米の良さ、麹造りの丁寧さが全て『輪月』に現れております。

「輪月」の由来は俳句をたしなんだ、蔵の初代の俳号にちなんだものです。
「輪月」の輪の字の旁(つくり)が転がっている感じは、輪という字のイメージを表していたり、わざと裏返しになっている月の字など、素敵な遊び心が感じられます。また「飯吉酒造場謹製」とあるのは、創業時の酒蔵の呼称を再現したものです。、飲んで驚く本格派の味わいは、従来の「粕取り焼酎」にありがちなイメージを払拭するものです。
原料 酒粕、米麹
アルコール 25度

鮎正宗 粕取り焼酎 輪月 630円
※ご好評につき完売しました。

樫樽貯蔵 輪月 630円



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同じく新潟県妙高市(旧新井市)より焼酎をもう一種ご紹介します。
こちらは千代の光酒造からの「雪螢のさと」。

日本酒はモロミを搾ったものでそのときに分離された酒かすを直ちに蒸留して
できたものが「雪螢のさと」
千代の光さんのお話では酒粕210kgから40リットルの焼酎しか生まれない
そうです。

口に含んだ時は吟醸のとても良い香りが広がります。
米の繊細さとフレッシュな爽快感は柑橘系の味わいです。

千代の光 雪螢のさと  630円

— posted by 7fuku @ 06:04PM | LinkMe | top↑


カテゴリー 今日のお客様

今日の七福 ID:1125553631

20050901

 先日のバトミントン部のお仲間でいらっしゃいました。
奥様方でお見えです。綺麗どころをパチリ撮らせていただきました。またのご利用お待ちしております

— posted by 7fuku @ 02:47PM | LinkMe | top↑