イワシ(鰯)の豆知識〜_
数年前からイワシの効果はテレビや雑誌などでも取り上げられていますよね。料理方法によって魚の嫌いな方でも沢山食べる事が出来ます。種類も豊富です。 七福ではふぐ・うなぎ以外にもイワシ料理各種取り揃えています。是非ご賞味いただきたいと思います。
イワシの種類_
■ひとことでイワシと言っても世界中で300種類もあります。日本でよく食べられているイワシはマルメイワシ・ウルメイワシ・カタクチイワシ(セグロイワシともいいます。)
イワシは形もニシンに似ていることからニシン目に属します。

■いろんなイワシがありますが、こちらもイワシです
・煮干・めざし
・しらす干し
・アンチョビ
・ちりめんじゃこ
▲ページトップへ
イワシの旬_
■イワシの旬5月から8月月が最も旬と言われる時期です。
関東では千葉の九十九里浜・大阪では大阪湾が有名な産地です。
イワシは文字通り(鰯)鮮度が落ちやすく身も崩れやすいため 身が固いもの丸々太ったものを選ぶのがポイントです。
漢字で魚+弱と書きますが、語源の意味は鮮度が崩れやすいのと 鰯のような小さな弱い魚は大きな魚から身を守るために群れをなします。 陸上の動物にも言えますが、そこから来ているとも言われています。
▲ページトップへ
イワシは体にいい?_
1980年代後半にイワシのブームが巻き起こりました。なぜイワシが取り上げられたのか?
イワシのような青魚には中性脂肪を下げるEPAだけでなく頭が良くなるとされているDHAも多く含まれています。 なかでもマイワシに一番多く含まれます。もちろん漁獲量も多く、値段もお手ごろだったこともあります。 今では捕獲量も減り高価な魚になりつつあります。
DHAは脳細胞を活発化してそれを向上させる働きがあると言われており、 またEPAは肝臓の機能を高めて中性脂肪を取り込み分解して排出させる働きがあります。 お酒を飲んだ時などおつまみにはイワシ料理がぴったりですね。
七福ではうなぎ・ふぐ料理に次いでイワシ料理も豊富に揃えております。
ご家庭ではちょっと味わえない「イワシ料理」を是非ご賞味ください。
▲ページトップへ
イワシは苦手!?_
■どうしてもイワシは鮮度が命ですので「生臭くて嫌い。」「調理方法がうまく出来ない。(さばいて調理する)」とおっしゃる方も 多いと思います。イワシにはたくさんの栄養素が含まれているので 加工品など食べやすい形で召し上がれたらいかかでしょう。
代表的なものとしてみりん干し・しらす干し・ちりめんじゃこ・練り製品(かまぼこ・つみれ)・缶詰などがあります。
■イワシは人間だけでなくカツオ・マグロなどのエサになっています。
イワシは嫌いだけどマグロは大好き!という方も多いのでは??
▲ページトップへ
イワシペプチド_
■イワシの身から抽出される物質(酵素)のことでタンパク質の中に含まれます。 人間の体に吸収しやすい状態に加工されたものがイワシペプチドです。 錠剤のタイプが多く飲みやすくなっています。
アミノ酸の結合体であるイワシ抽出ペプチドには血圧降下作用があるとされています。
▲ページトップへ
イワシの日_
■104(10月4日)はイワシの日
大阪府多獲性魚有効利用検討会(大坂おさなか健康食品協議会)が1985(昭和60)年に制定しました。
「1(い)0(わ)4(し)」の語呂合わせです。大阪湾でイワシが大量に取れる事と海の大切さ、美しい海を保つための心を育て水産資源の有効利用の 認識を新たにするために10月4日をイワシの日としました。
今は獲れにくくなっているイワシも高級な魚の仲間入りをしつつあります。 貴重な水産資源を育てる海を大切にしていかなくてはなりませんね。
▲ページトップへ
節分とイワシ_
節分の習慣自体は中国から伝わったものとされていますが 「鰯の頭をヒイラギの枝に刺したものを玄関に飾る」という風習は 近年になってからのもののようです。
イワシを焼くと出る激しい煙と臭いで邪気を払う魔よけのような意味も あるのかもしれませんね。
節分にもいろんな風習がありますが最近では近畿地方で始まったと されている巻き寿司を包丁をいれずにそのまま食べるのも 「福を巻き込む」、「縁を切らない」という意味が込められているようです。 地方から全国的に広がっていった風習も他にたくさんありますね。
▲ページトップへ

















