

| 〔蔵 元〕 |
(資)竹田酒造店 |
| 〔日本酒度〕 |
-2 |
| 〔アルコール度〕 |
15度〜16度 |
| 〔酸 度〕 |
1.3 |
| 〔精 米 歩 合 〕 |
60% |
| 〔原 料 米〕 |
五百万石 とどろき早生 |
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(資)竹田酒造店「かたふね」
「潟舟」は幕末頃の創業の頃よりの酒名で、砂丘に点在する「潟」と所在地名「上小舟津」(漁舟の船着場であった)の「舟」に由来します。
近辺の柿崎から直江津付近には学術的に注目されるほ
ど潟沼が多く、この砂丘にて雨水が濾過され、良質な地下水、最適な醸造用水となります。
この海岸線沿いには数多くの酒蔵がありました。
明治四十年十月に行われた新潟県酒造組合聯合会第一回酒類評議会で授与された賞状も現存しています。
太平洋戦争により、一時中断していた酒造再開の申請を、現当主の竹田誠二氏は「雪中梅」丸山三郎次氏と2人で自転車に乗り、東奔西走しました。お酒のタイプも、この二つの蔵は共通するニュアンスが多く共に切磋琢磨した証ではないでしょうか。
製造石高400石以下ながら、40歳代の竹田成典専務と池田杜氏の二人三脚で、キラリと光る手造りの良酒が勢揃いしている蔵元です。
ひやおろしとは冬に醸造された新酒を春に火入れして
秋まで貯蔵し瓶詰の際にもまったく熱を加えない清酒の
ことを言うそうです。つまりこの時期に(10月)しか
味わえません。
ふくよかな香りと後味のすっきりとしたお酒です。
新潟の地酒 特別本醸造
かたふね ひやおろし 580円
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